株式会社リヴァンプ オフィス

株式会社リヴァンプ

学生が選んだ理由編集部レポート

企業を再生させる原動力となる仕事
100年に一度の不況と呼ばれている昨今、企業再生という事業はますます注目を集めている。リヴァンプで行うのは投資や経営陣の出向だけではなく、再建後の会社を経営していく人材の発掘など、長期的展望に立った再生だ。会社そのものの将来を左右する事業のため、社員にかかる期待は非常に大きい。年齢に関係なく、能力を見て与えられる大きな仕事だからこその責任感とやりがいが、各出向先で良い結果を生み出す原動力となっている。

株式会社リヴァンプ

所在地

〒107-0062 東京都港区南青山2-26-37  NXB青山3階

設立

2005年9月

資本金

10億7,500万円(資本金および資本準備金)

事業内容

デューデリジェンスおよび事業計画の策定/経営者・人材の派遣業務/成長資金・買収資金の調達業務

企業URL

http://www.revamp.co.jp/

採用情報

http://www.revamp.co.jp/5-careers/5-2-request2.html

代表者

玉塚 元一  賢者.tvへ

INTERVIEW

パートナー 湯浅 智之

パートナー 湯浅 智之

目標に向かって努力する中で築き上げられる信頼関係

仕事での充実感を求めて転職を
超就職氷河期と呼ばれた2000年、大学を卒業して就職したのは外資系のコンサルティング会社、アクセンチュアでした。今振り返ると、よい経験を積ませてもらったと思うのですが、当事は自分を出し切れず、仕事に対して物足りない日々を送っていましたね。そこで5年ほど勤め、最後の年に当社の設立者・澤田と出会いました。その後、澤田がリヴァンプを創業したのと同時に転職し、当社の創業メンバーとして入社して今に至ります。
充実した仕事から生まれる仲間意識
リヴァンプ初の案件だったロッテリアの再建支援の為に、「何でも良いから貢献してくるように」と送り出されたのが最初です。当事29歳で専門的な仕事の経験もなかったのですが、とにかく会社を良くしようと目の前の課題をクリアしていきました。1年くらいそのように仕事をしていると、徐々にロッテリア社内で信頼関係を作ることができたのです。すると、リーダーシップを取れるようにもなり、2007年には再建事業の集大成とも呼べる、絶品チーズバーガーを発表できました。
当社に入社してちょうど3年半になるのですが、まるで2度目の学生時代のような気持ちで働いています。大学では未経験ながら体育会のボート部に入り、4年目にはキャプテンとして、初めて体験する世界を味わえたのです。大学時代に部活で作った「仲間」と呼べるような人間関係を、今は仕事の中で作れている実感もあり、とても充実しています。
会社という“ハコ”に魂を込める
不況や経験不足を「できない理由」にして、何もせずに小さくまとまってしまうのでは面白くないですよね。そうではなく、言い訳をしない潔い態度で物事にぶつかるということを大事にしています。私が来た当事のロッテリアは、ライバルである他外食企業に押されていて、苦戦している状況でした。それでも会社が30年以上続いてきたからには、それだけの理由や可能性があるはずだと感じました。過去から続いている会社という“ハコ”にどれだけ魂をこめて取り組むことができるかが重要だと思います。宮崎県の改革東国原知事が徹底的に取り組み、良さをアピールした事で県全体が活性化したように、会社でもポジティブに面白いことをやれば良い結果はついてくると考えています。そのような“熱”を持った会社・組織が増えれば、社会全体にも明るい兆しが見えてくると思います。