株式会社バルスの企業ロゴ

学生が選んだ理由編集部レポート

日常の豊かさを追求する
FrancfrancやWTW(ダブルティー)などの人気ブランドを中心に、国内外を合わせて約150店舗を展開しているバルス。「VALUE by DESIGN 」-デザインで普段の生活をいかに豊かにするかをブランドの根幹に置き、消費の変化・社会の変化に応じて様々な付加価値を生み出している。「今のブランドをより深く進化させていていく」という髙島社長の強い意志のもと、スタイルを打ち出せるブランドづくりを続けるバルスの”未来”とは。

所在地

東京都渋谷区神宮前五丁目53番67号

設立

1990年7月

資本金

13億4000万円

事業内容

インテリア・雑貨小売販売

企業URL

http://www.bals.co.jp/index.html

採用情報

http://www.bals.co.jp/recruit/index.html

代表者

髙島 郁夫   KENJA GLOBALへ

INTERVIEW

成長を喜べる環境で
店舗スタッフとして店頭での販売業務を行っています。また、商品の販売だけでなく発注や売場作成、担当品番の売上分析を行う他、後輩2名の教育も担当しています。 お客様に接客をして、喜んでご購入いただけた時の達成感はとても大きいです。しかし、最近では後輩の成長を感じられた時に一番のやりがいを感じます。新しく教えたことを1人でできるようになっていたり、自分で考えて「これをやりたい」や「○○だと思うのですがどうでしょうか」と相談されたりすると嬉しくなりますし、他の先輩たちが後輩を褒めているところを聞くだけでとても嬉しくなります。 また、クリスマスに催事店の責任者を約2カ月任されるなど、会社から期待されていると感じる時にやりがいを感じます。
未来が楽しみな会社を選ぶ
先輩社員の話や経歴を聞き、若い社員にも重要な仕事やポジションを任せてもらえるということがわかった点です。 入社数年で店長を任されている先輩や、社内公募で希望する部署に就くことのできた先輩など、自分のやりたいことを明言しているとそれをバックアップしてくれる環境があると感じました。また、時代の流れに沿って常に変化しようとする会社の姿勢に将来性を感じたのも入社を決めるきっかけになりました。 面接時は、「Francfrancが好き!」という思いをひたすらぶつけていました。消費者目線で、もっと○○すれば来店して下さる方が増えるのではないかと提案もしました。自分を飾ることなく思いを素直に話して、面接後に「楽しかった!」と思えたのはBALSだけでした。
お客様の気持ちに寄り添える対応
自分が新人だった頃の経験でどのように、どの順序で教えてもらうとわかりやすいか考え、上手くいかない時も自分がどのように乗り越えてきたかアドバイスも出来、後輩に頼られる存在になれてきたのではないかと思います。 また、入社1年目の冬加湿器の接客をしたお客様が「お名刺いただけますか?」と仰ってくださり、その後も数回私を訪ねてご来店していただくことがありました。お引越しをされ店舗に来ていただくことはなくなってしまいましたが、私宛にお手紙を送ってくださいました。私にとって特別な対応をしたわけではなく、お客様の気持ちに寄り添ってお話をさせていただいたのですが、「親身になってもらえてとても嬉しかった、あなたの笑顔が見たくてお店に通いました」などの言葉をいただけたことがとても嬉しく心に強く残っています。
よりよい仕事環境をつくるために
店長を目指しています。自社にとっての最前線は店頭であり、お客様の反応を一番に感じ取ることができる場所だと考えています。店長にならなければ経験できない責任感を経験してみたいという思いと、店長としてスタッフが働きやすい環境を整えたいという思いがあります。 また、店長を経験した後に人材教育に関わりたいと考えています。どのようなスタッフがいるとお客様にとってより良いブランドになるのか、自身の体験を元に伝えていきたいと思います。近年、自社の教育制度が整ってきていると感じていますがまだまだ始まったばかりですので、首都圏だけでなく地方店にも赴き、全国どこのFrancfrancに行ってもお客様が楽しくお買い物でき、そこで働くスタッフも活き活きと仕事ができる環境を整えたいと思っています。