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学生が選んだ理由編集部レポート

時代のニーズに技術で応える
60年を超える社歴を持ち、地域からの信頼を得てきた三陽建設。社会・経済の変化、地域ニーズの変化に柔軟に対応し、社内の体制を整え、着実に業績を上げてきた。その姿勢を支えるのは、明確に役割分担がなされた部署と、会社の方向性を理解しつつ、自らの意志で動く社員たち。活発なコミュニケーションで一致団結しながら「個」の力を発揮し、仕事の付加価値を高める企業風土が強みとなっている。

所在地

滋賀県甲賀市甲賀町田堵野890-1

設立

1954年4月

資本金

8,000万円

事業内容

建設工事の請負、建設設計事務及び建設コンサルタント業務、不動産業務

企業URL

http://www.sanyoukensetsu.co.jp/

採用情報

http://www.sanyoukensetsu.co.jp/recruit/

代表者

大石 彰

INTERVIEW

仕事の奥の深さに、日々勉強
現在は、営業部で「積算」というお仕事をさせてもらっています。積算とは、入札や契約の前に、その工事にどれだけの費用がかかるのかを計算すること。材料費はもちろん、その工事にどのくらいの労力や時間が要るかといったことを、細部まで考える必要があります。実際に施工する前に金額を出していくことになるため、行われるべき工事の全てを分かっていないとできません。まだまだ知らない材料・施工方法も多々あり、知識不足を感じることが多いのですが、新しいことを日々知ることができるのがこの仕事の面白みでもあります。大きな金額を出すことになるので責任は大きい仕事ですが、その分、やりがいがある仕事でもあると思います。
活発な社内コミュニケーション
当社の大きな魅力は社内の雰囲気の良さだと思います。それは入社前の会社説明会の時から感じていました。会社説明会や面接には、堅苦しいイメージしかなかったのですが、そういった雰囲気とはまったく異なっていました。待ち時間から先輩方に気さくに話しかけてもらえ、就職の事だけではなく、趣味の話などで緊張を解きほぐしてくれました。説明会の時点で、若手社員から中堅の方、役員の方まで、様々な立場の方から、社内のディープな部分まで、本音で聞くことができ、入社を決める上での不安を取り除くことができました。その時、社員同士が常に笑顔で会話をしていたことも印象的。入社後、そのコミュニケーションが当社の強みであると気づきました。
小さな積み重ねで成長を実感
入社したばかりの頃は働くことで必死で、ただ与えられた仕事をこなす事で精一杯でしたが、徐々に職場や仕事に慣れ、自分の部署の仕事以外にも、委員会活動や研修など、様々な仕事をする機会が増えていきました。業務が増えると、上手く行かないことや行き詰まること、悩むことが多くなります。しかし社内に相談に乗ってくれる人は必ずいます。私は上長に相談した際に「プラスに考えること、できないことよりできるようになったことを見つけることが大切」と教わりました。確かに、働くうちに、小さなことでも以前よりできることが増えていることが実感できます。身に着けるべきことは多いですが「実力が付いてきている」と前向きに感じられる職場だと思います。
仕事も家庭も充実できる職場
まずは1人で、一つの物件のすべてを積算できるようになることが目標です。そのためには様々な案件を経験する必要があります。やる気があれば、着実にステップアップができる職場なので、先輩から指導をいただきながら、必ず達成したいと思っています。また、私は将来的に家庭を持ちたいという気持ちも強くあります。建設業では女性が家庭と両立して仕事をするのが難しいイメージがありますが、当社の社長の言葉には「社員一人ひとりが、ご家族から尊敬される存在になる」というものがあり、社員自ら、自分に合った働き方を考え、社内で協力して実現する環境があります。その環境を活かし、仕事と家庭どちらも充実させた人生にしていきたいです。