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学生が選んだ理由編集部レポート

目指すは『授業クオリティ日本一』 唯一無二の進学塾
圧倒的な合格率で卒業生を志望校へ送り出す株式会社開拓塾。1995年に設立してから、現在では愛知県内で全33校舎を展開。目指しているのは日本一質の良い授業。講師陣は授業以外の時間のほとんどをトレーニングか教材開発にあてている。「教える」ことに本気で向き合い、日々走り続ける講師陣の情熱は他塾の追随を許さないだろう

株式会社開拓塾

所在地

〒441-8016 愛知県豊橋市新栄町字南小向69-1

設立

1995年

資本金

3400万円

事業内容

小学5年生から高校3年生までを対象とした学習塾の経営

企業URL

http://www.kaitaku.org/

採用情報

http://www.kaitaku.org/recruit.html

代表者

岡田 竜馬  賢者.tvへ

INTERVIEW

代表取締役 岡田 竜馬

代表取締役 岡田 竜馬

本気で想い、本気で向き合う。その姿勢が未来を切り拓く。

『仕事というより部活動』 それが開拓塾のスタイル
1995年に開拓塾を起業して今日に至るまで、変わらないのは講師陣の練習スタイルです。日本中どこを探しても、弊社ほど力を入れている塾はないと自負しています。練習量は半端ないです。教科内容の練習(研修)はもちろんのこと、指示をだす練習、褒め方の練習など、すべてをビデオ録画し、繰り返し練習を行います。「教える」という行為は、教科内容を伝達するだけではなく、指示をしたり、注意をしたり、励ましたり、実はいろいろな要素が複合的に構成されています。しかし、教科内容を説明する事にだけ神経を働かせる傾向にあります。そうなってしまうと、一番目を向けるべき生徒に対しておざなりになってしまうんですね。それでは生徒と講師の良い関係が形成されるはずもありません。私たちは授業を説明することが目的ではなく、あくまでも授業を通じて生徒の成績を向上させることが存在意義だと考えています。そのためにあらゆる練習や研修が必要になってきます。
大きな歯車の中の一つになりたかった
大学卒業後は大手商社に就職しようと思っていました。東京で就職して大企業という大きな歯車の中の一つになりたかった。必ず起業して大企業を作るという野心があったから末端の気持ちを知りたかった。ひょんなことがきっかけで愛知県豊橋市で250人くらいの企業に勤めることになりました。業種は学習塾で、就活時に思っていた大企業でも無ければ東京本社でも無ければ商社でもなく塾講師でした。極めていい加減な動機で塾講師となりましたが、いつの間にか生徒たちを心から想い、必死になっている自分がいました。どういう授業がいいのかを模索しては実践、模索しては実践・・・。その繰り返しでしたね。この時の練習のスタイルが今の開拓塾にも受け継がれています。起業をしたのは、前職に勤務して3年したころでした。
「仕事」の本当の意味
仕事とは人を喜ばせるためのもの。これはずっと私が持ち続けている考えでもあり、開拓塾が求める人材にもつながっていく大切なキーワードです。私たちが求める人物像はすばり「元気がいい人」。365日元気でいるのは本当に難しいことです。具合が悪かったり、会社で上司に怒られて落ち込んでいたり・・・。それでもいつも元気がいい人は必ずいる。その人は単純に元気がいいだけではなく、本当の意味で優しい人なのだと思うんです。つらいことも隠し通して、みんなに明るさを提供できる人。そういう人は、仕事においても必ず労働貢献ができる人だと言えます。最終的に顧客を喜ばすことはもちろんのこと。その前段階であるチームの中でも元気という優しさをもって、「小さなサプライズ」でメンバーを喜ばすことができる、自分の労働で人に貢献できるのが本当の意味での仕事人だと言えるでしょう。
リスクを抱えて勇気ある行動を
学生と出会う中でよく感じているのは「真面目」な人が多いと言うこと。言われたことはちゃんとこなしてくれる人が多いんですね。真面目なことは決して悪いことではありません。しかし、「人を喜ばせる」という観点から見ると不足する部分があるんです。相手を「喜ばす」ためにやっているのか、相手に「怒られない」ためにやっているのかは自問していくべき視点だと思います。上司に言われたことだけをするというのは「怒られない」ためにやっている活動の確率が高いんですね。相手を喜ばせるためには言われていない事をどこかでやらなければならないんです。言われていないことをする行動は、自分の個性を最大に発揮するチャンスなのです。言われていないことをやることで生じるリスクも、もちろんあるでしょう。上司に怒られるかもしれないし、同僚に嫌われるかもしれません。ですが、そのリスクを超えて周りに影響を与えられるような小さな「感動」を生むことができたら、それは自分の個性を発揮して周りに貢献できた証だと言えます。そのためにも、ぜひ自分の想定・相手の想定を超える行動を心がけていってほしいですね。否定される恐怖を上手に抱えながら、世の中に飛びこんでいってください。